主な検査内容①②

① 骨シンチグラフィ

投与する薬 99mTc-HMDP(ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム)
検査の特徴 骨疾患診断
正常に集まる部位として、全身の骨、尿路があります。
骨腫瘍・炎症・骨折などに集まります。
検査部位 全身
所要時間 待機時間含む 3時間30分
検査方法 検査薬を腕の静脈より注射後、全身にいきわたるまで最低3時間経過後、仰向けで30分撮影します。
BONEーNAVIによる解析も併用

② IMP脳血流

投与する薬 123I-IMP
検査の特徴 脳血流分布の評価目的で、early1回法が主流
3D-SSPによる解析
検査部位
所要時間 60分
検査方法 薬剤注射の前後15分間 撮影台で安静閉眼後、仰向けで30分間撮影

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