早期がん(早期肺がん)発見 PET・CT検診
(オプション)早期膵臓がん発見 PET・MR検診
日本人の死因のトップはがん(悪性新生物)で、1981年から連続してその地位を保っています。がん治療は「早期発見、早期治療」が重要です。がん細胞は増殖するためにブドウ糖を使います。PET検査に使われるFDGは標識したブドウ糖で、活動性の高いがん組織に多く取り込まれ、画像では光って見えます。膵臓がんの早期発見以外はPET検査とCT検査を組み合わせて検査します。画像検査以外に、がんの存在診断をするために、採血による腫瘍マーカー検査も同時に行います。

膵臓がんの早期発見のためには、CTでなくMR検査(MRCPと呼ばれている胆管膵管撮影)をPET検査と併用して検査をします。
早期がんの疑いありで、さらに治療に進むことになった場合に、生活習慣病合併の有無などは重要ですので、同時に簡易人間ドック検診を行います。

PET・CT検診ないしはPET・MR検診受診ご希望の方は、
山王病院PET/CT画像診断予約センター
フリーダイヤル:0120-38-5660TEL:043-421-5660 FAX:043-421-7294
受付時間:月~金曜日 8:30~17:00 土曜日 8:30~12:00
までお問い合わせ下さい。
| グランドコース(2) <PET/CTがん検査> | |
|---|---|
| 特徴 |
全身のPET/CTによるがん検診と生活習慣病検査、腫瘍マーカー検査を組み合わせた総合がん検診のコース(2)です。 以下の検査が含まれます。 (1)
PET/CT検査
(2)
人間ドックの生活習慣病検査
(3)
腫瘍マーカー5種:CEA(大腸・胃)、CA19-9(膵臓)、AFP(肝臓)、SCC(肺)、男性にはPSA(前立腺)、女性にはCA125(子宮・卵巣)の検査が含まれます。 (4)
一般内科医による判定 (3)
放射線専門医、核医学専門医、PET診断認定医による総合判定 |
| 所要時間 | 3時間~4時間 |
| 検査開始時刻 | 12:30(早期膵がん発見MRIの場合は10:30) |
| 料金 |
130,000円(税込) |
| 早期膵がん 追加オプション |
追加:30,000円(税込) (1)
膵臓MRI・MRCP検査(MRCP:MR胆道膵管撮影)
(2)
血液バイオマーカー(アポリポプロテインA2アイソフォームズ:APOA2-ATおよびAPOA2-ATQ)測定の追加(他の腫瘍マーカー検査と同時に採血)
(3)
放射線専門医、消化器病専門医による総合判定
|
検査結果ならびに総合判定につきましては、10日ほどでご自宅あてに郵送いたします。検査の画像情報が入ったCD-Rも同封いたします。