一般内科

千葉市肺がん・COPD検診

千葉市肺がん(COPD)検診 要精密検査

肺がんは、慢性閉塞性肺疾患(COPD)・間質性肺炎(肺線維症)などの呼吸器疾患が存在していると、それらの病変から高率に発症します。そこで千葉市では肺がん検診と同時にCOPD検診を行なっています。

肺がん検診では、問診および胸部X線検査を行います。その結果、要精密検査(肺がん以外、肺がんの疑いの場合あり)となった場合に胸部CT検査などを行い、COPD疑いに対しては呼吸機能検査を行います。

胸部X線検査はスクリーニング検査になります、胸部CT検査を行うことにより、治療ないしは経過観察が必要な病気であるかどうかを判定します。要治療の場合には、それぞれの患者さんに合わせた治療を行います。

午前診療は胸部CT撮影混み合いますので、火曜~金曜の午後外来をご利用下さい。

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